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なまはげ

防御面
弱点 耐性 免疫
なし --

なまはげ は仁王の 妖怪 です

 

 なまはげは出羽国北部の男鹿(おが)半島(現在の秋田県西部)に伝わる鬼の一種で、荒ぶる神の使いであるとされる妖怪。「悪さをするとなまはげが来る」とされ、悪事の戒めや厄払いとして古くから民間の信仰を集める。防寒用の蓑(みの)をまとい、巨大な包丁、または鉈を手にした鬼が家々を訪れ、怠け者や不心得者がいないか大声で扮して回るという

伊達家に従うなまはげは、成実と同様、政宗のために人から外れる道を選んだ者たちである。万人に畏怖される力をもって正義をなす、という高い理想を持つ者が、霊石を使って姿を変じたものだと考えられる。
なまはげは神の使いと信じられ、その姿を見ただけで戦意を喪失する敵兵も多い。

ナゴメハギ、アマメハギ、アッボッシャ、スネカ、トシドンなどの異名で、なまはげと同種と思われる妖怪が各地に伝えられ、特に日本海沿岸部に多い。怠惰や悪行を諌める神の使い、あるいは神そのものと見なされている。

出現場所

 

ドロップ

  • 取得アムリタ: ??
  • その他: なまはげの角、

 

戦闘情報

  • ステータス: ??
  • 気力: ??
  • 気力0時の致命攻撃:◯

 

称号

この妖怪を一定数倒した時に得ることのできる阿/吽形称号

称号 取得条件 難易度 名声点
なまはげを斬る者 なまはげを25体倒した
なまはげを狩る者 なまはげを120体倒した ★★ 10

 

戦略

攻略動画(動画は準備中)

攻撃パターン

第一段階
大太刀を振り回す 大太刀を片手に持ち、振り回す
攻撃の開始モーションが必ず一瞬は入り、大きく振り回す攻撃。
かなり範囲が広く、回避後の位置取りによっては被ダメージをくらうことも。
ガードも可能だが、そのまま連続攻撃を受けないように。
たたみかける 両手が二刀の武器を持つなまはげ限定だが、とにかく高速で前方に前進しながら剣を滅多刺しにする
前方にいなければいいのだが、複数のなまはげに囲まれていると危険
振り返りながら斬る 背後から攻撃すると高確率で振り返りながら斬る
一番安全なのが背後からの攻撃だが、あまり欲張ると大太刀の餌食に。

 

 

うんちく

  • 冬に囲炉裏(いろり)にあたっていると手足に「ナモミ」 「アマ」と呼ばれる低温火傷ができることがある。
    『ナモミを剥いで』怠け者を懲らしめ、災いをはらい祝福を与えるという意味で、
    「ナモミ剥ぎ」から「なまはげ」 「アマハゲ」 「アマメハギ」 「ナモミハギ」などと呼ばれるようになった。
  • 見つかっていない状態でしばらくすると「わるいごはいねがぁ〜」とお馴染みの音声を口にする
  • なまはげは現代でも活動を継続しており、特に秋田県を中心に活動するなまはげ、超神ネイガーは、県民にも慕われ、よい子の味方である。「見だがおめえだち!わるいこはいネイガー!!」

 


証拠画像:秋田県で活動する超神ネイガーさん

 

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