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コーエーテクモゲームズ( Team Ninja )が送る、アクションRPG。

開発元は違うが、FROM SOFTWARE 「ダークソウル」シリーズに見られる、「ソウル」(経験値&ゲーム内貨幣)に似た「一度死ぬと、大切な経験値および貨幣をその場に落とし、ステージの復帰ポイントからやり直す」システムが取り入れられている。

また、体験版、β開発版のプレイ状況から見るに、高難易度でありながらプレーヤーの創意工夫で攻略することのできる難易度に調整され、ステージのボス攻略に達成感を得られる特徴も似ているとされる。

大まかなシスタムは似ているものの、やはり開発元が違うため、コーエーテクモゲームズならではの要素・特徴がどう生きるか?に期待されている作品。開発当初はプレーヤーの身体的特徴をカスタマイズできる予定であったが、途中からプレーヤーの外見は固定キャラクター(ウィリアム、など外見と攻撃的特徴が決まっている)形式となり
武器や魔法(術)の要素が独自のシステムを持っているなど、既に独自のゲーム要素も多く公開されている。


 

公式ー概要

プレイヤーは宿敵を追って日本に辿り着き、「金髪碧眼のサムライ」となって妖怪のはびこる戦国時代を生き抜いていく。
戦いの中、様々な人物と出会い「サムライ」「妖怪ハンター」として成長し、やがて「仁王のごときサムライ」として畏れられる存在となっていく。
駆け引きのあるチャンバラアクション、妖怪達が蠢く幽玄の和風戦国世界、試行錯誤を要する高難度ミッションを体感せよ。


仁王 (におう)について

 仁王像

仁王(におう)ーNIOHの名称は、仁王像(におうぞう)ーまたは金剛力士像(こんごうりきしぞう)とも呼ばれる
仏教の護法善神(守護神)がモデルとなっており
金剛(こんごう)は、「金剛杵(こんごうしょ、仏敵を退散させる武器)を持つもの」から来ており、退魔の象徴であることから”退魔”の意味を持つゲームタイトルと考えられる。

口を結んだ吽形(うんぎょう)像(左図)、開口の阿形(あぎょう)像(右図)の2体を一対として、寺院の表門などに安置することが多い。阿吽の呼吸(あうんのこきゅう)の語源。

 


 

開発経緯 -Wikipedia より-

2004年10月28日にコーエー、シブサワコウプロダクション、黒澤プロダクションの3社による協同プロジェクト『鬼(仮称)』として制作発表が行われ、映画監督黒澤明の遺稿を元にした2006年公開予定の映画を核としたメディアミックス作品の一つとして、次世代プレイステーション(後のPlayStation 3)用ソフトとしてゲームが開発中であることを発表。その後2005年5月18日にハードメーカーよりPS3が正式発表されたのを受け、コーエーのPS3参入ソフト第1弾として正式タイトル『仁王』が発表された。この時点ではゲームも映画の公開に合わせて2006年に発売予定とされていた。内容についてはジャンルは「歴史アクションエンターテインメント」であり、「ロールプレイングの要素が強いアクションゲーム。仲間と協力しながら、鬼のように強い主人公が武将として活躍します」とコメントしている。

しかしそれ以降本作に関する発表は途絶え、映画も公開されることはなかった。東京ゲームショウ2015でのシブサワのコメントによれば、RPGとして制作を行い試行錯誤を重ねたものの、「シブサワが考える面白さに届かなかった」ため仕切り直すことになったのだという。なお、『鬼(仮称)』発表の時点で「金髪碧眼の侍」は黒澤明の遺稿に描かれていたとされていたが、『仁王』発売日に『週刊ファミ通』で掲載のコーエーテクモゲームススタッフインタビューにおいてシブサワは、「最初に『仁王』のプロットを作ったのは、『決戦』シリーズのシナリオを書いていたスタッフなのですが、彼が書いた“金髪碧眼の侍が戦国時代に活躍する”というコンセプトも、ブレることはありませんでした」と述べており、黒澤明については全く触れられていない。

2010年4月のコーエーとテクモの経営統合によるコーエーテクモゲームスの設立を経て、同年9月開催の東京ゲームショウ2010で旧テクモの開発チームであったTeam NINJAによる開発で本作を仕切り直すことを発表。この時点でシブサワは「バリバリのアクションゲーム」「金髪の西洋人の侍が合戦で大活躍する内容」とコメントしている。しかし、東京ゲームショウ2015時点のコメントによれば、TEAM Ninjaの代表作である『NINJA GAIDEN』に似すぎたため再び作り直すことになり、情報が途絶えることになる。

2015年9月の東京ゲームショウ2015ではPS4へのプラットフォーム変更が発表。この時点でのジャンルは「ダーク戦国アクションRPG」と変わっていたが、初の実機プレイ映像が公開された。2016年4月26日~5月5日にはPlayStation Networkを通じて「α体験版」の配信を行う。全世界で85万を超えるダウンロードがあり、プレイヤーアンケートの結果が開発方針へフィードバックされることになった。同年8月23日から9月6日にかけて、「β体験版」の配信を行った。

2016年9月13日には、本作を2017年2月9日に世界同時発売すると発表した。

2017年1月20日からは、同月21日と22日の2日間(48時間)のみプレイが可能な「最終体験版」が配信された。

プロデユーサーいわく、最終体験版は開発担当者への負担から本当はやりたくはなかったが、予想以上に予約本数が伸びなかったため、配信に至ったという。

2017年2月9日にてダウンロード、およびパッケージの販売を開始、発表より12年ぶりに発売された本作は、コーエイテクモゲームズのアクションゲームの売れ行きに対する信用度が低く、パッケージ版の出荷は全国で約10万本に設定され出荷。
海外での出荷本数はもっと絞られた。

しかし、発売されるやいなや主に海外での口コミで人気が出、パッケージの店頭消化率は 85% の初週 8万5千本を記録。Amazon や通信販売で品切れ、海外では2〜3ヶ月待ち〜となる事態に。
2月末までに世界累計出荷本数が 100万本となり、ソフトウェアアップデート ver,1.05 では記念アイテムとしてプレイヤー全員に「黄金の仁王鎧」が配布された。

絶好調の売れ行きで、当初から計画されていた 2017年4月 以降配信予定の DLC (ダウンロードコンテンツ) の期待が高まっている。




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