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敷次郎
しきじろう

防御面
弱点 耐性 免疫
なし --

敷次郎 は仁王の 妖怪 です

 

 敷次郎(しきじろう)は、鉱山の奥深くで生じた瘴気により妖怪と化した人間。長い歴史のある各地の鉱山には敷次郎についての伝承が多く残されており、鉱夫たちに恐怖の対象として忌み嫌われてきた。人であったものが変わり果てた、正視に堪えないその姿には、誰しもが本能的に嫌悪感を抱くであろう。

鉱山で働いていた名残としてつるはしを携えていることが多く、乱暴に振り回して襲い掛かってくる。つるはしの一撃も侮れないが、より一層恐ろしいのはつるはしを持っていない時である。獣のごとく四つん這いで駆け寄り、飛びかかってくる様はもはや人とはかけはなれており、化け物と呼ぶよりほかにない。

出現場所

 

ドロップ

  • 取得アムリタ: ??
  • その他: 金, 武器, 他

 

 

称号

この妖怪を一定数倒した時に得ることのできる阿/吽形称号

称号 取得条件 難易度 名声点
敷次郎を斬る者 敷次郎を25体倒した
敷次郎を狩る者 敷次郎を120体倒した ★★ 10
体術を心得し者 素手で敷次郎を倒す

 

戦略

攻略動画(動画は準備中)

攻撃パターン

第一段階
つるはし 右手に持っているつるはしで攻撃
最も簡単に回避できる攻撃、ガードも可能
飛びかかり 武器を持たない敷き次郎が行う。視覚的には両腕が黒くもよもよする。
ガードすると毒か致命攻撃をくらうので、後方に回避すると逆に致命攻撃のチャンス
地を這う 二足歩行ではなく地を這うような行動の後爪で攻撃
下段の構えでないと攻撃を当てにくい。「下段構え」を練習して!と言わんばかりの開発者からのアピール。
地を這う+立ち上がり掴み攻撃 地を這う状態から急に立ち上がって掴み攻撃
爪の攻撃を放っておくと急に切替えてくるため回避しにくい。とにかく立ち上がる前に叩くこと。

 

見た目別の特徴

同じ名称で見た目の異なる場合の特徴を掲載

フサフサ敷次郎

弱点 耐性
なし

髪型が違うだけで特に差異はない。
全国地図メニュー内にある「妖怪図鑑」で他の妖怪と切替えていると、いつの間にか「あれ?髪の毛生えとる・・」という具合に気がつくか気が付かないかの違い。ちょっとシュール。

 

うんちく

  • 敷次郎(しきじろう)の『敷』とは坑道を指す“シキ”を意味する。
  • 鉱道の作業は今も昔も、落盤落石、地震、突如現れる岩の隙間への転落など命の危険が伴い、江戸時代より前の時代ともなれば鉱夫として命を落とすことはよくあることだった。こき使われ命を落とした鉱夫の幽霊、怨霊の類であるという。

 

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